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フットプリント

ノースショアのビーチで、私の足のスイカ柄を写真に撮っていた友人と話しながら、ふと有名な詩を思い出しました。

フットプリント。足跡。

昔、感動して涙したけど、今もやはり深く感動します。

以下、どなたかが日本語に訳されたものをご紹介します。

[?FOOT PRINT ]

ある人が夢を見ると、砂浜を歩いている自分が見えました。

その砂浜はその人が歩いてきた人生そのものを表していました。

砂浜にはその人が歩いてきた分だけの足跡がずっと続いています。

ふと足跡に眼をやると、二人分の足跡があります。

神様がいつも一緒にいてくれたんだと、その人は理解し、神様に感謝します。

ところが、足跡をよく観てみると、人生で一番辛いとき・困難なときには一人分の足跡しかありません。

苦しかった時を思い出して、やはりあの時は一人ぼっちだった、神様は私を見捨てていたのだ、とその人は思います。

その人は、どうして神様は私が最も辛いときに一人にしたのですか?私には理解できませんと神様に聞いてみました。

すると神様は、私はどんな時も絶対にあなたを一人にしたことはありません。

一人分だけしかない時は、辛い状況のあなたを、私が背負っていたのです。。。


4 Responses to フットプリント

  1. tiki says:

    JOYさんはじめまして。HUG HAWAIIから辿り着き、いつも日記を
    拝見させていただいています。苦しい時も日記に元気をいただいています。
    「foot print」いい詩ですね。最大限に励まされました。
    シェアしてくださってありがとうございます。

  2. ジョイ says:

    tikiさん
    はじめまして。いつもブログを読んで下さってありがとうございます。
    サイトを拝見させて頂きました。
    何か苦しみを抱えておられるのでしょうか?
    なにか出来ることがあればおっしゃってくださいね。
    心からお祈りしています。
    ジョイ

  3. 中ノ島 says:

    何度も耳にしたり、読んだりした、この詩ですが、、
    何度読んでも、心に迫ります。

    「あの時、ワタシがお前を背負っていたのだよ。」

    自分で頑張って,絶望していた。
    それでも自分で歩いていたとばかり思っていたのに,
    あの足跡は、貴方の足跡だったとは、、

    主よ。

  4. ジョイ says:

    中ノ島さん
    「それでも自分で歩いていたとばかり思っていたのに、あの足跡は・・」
    本当にそうなんですよね。

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