表現のパフォーマンス

メイドインハワイ2日目。正直、疲れました。体力勝負ですね。

料理の鉄人、アイアン・シェフ・アメリカの森本正治さんのクッキング・デモンストレーションがありました。

ものすごい喝采の中、ショーはスタートしましたが、その後急に静かになってしまって、音響の不良かと思いました。

私、10代の頃、父親とアメリカの料理番組をよく見ていました。父が好きだたんですね。

名前は忘れましたが、ワインを片手に登場するシェフは、
その当時の日本が持つ「料理人」と言うイメージからはかけ離れて、
ラフでアットホームで楽しい番組で、スタジオ内のゲストを大笑いさせながら進める30分に、心がワクワクしました

それを見ているゲスト達が番組の終わりに試食をする場面で、本当に嬉しそうな表情をするのも、また印象的でした

アメリカ人の、心をつかみ、心を通わせる表現力には、驚くばかりです。

やっぱり楽しくおしゃべりしながらオーディエンスを喜ばせてゆくパフォーマンスは、日本人には難しいんでしょうか

お料理は最高に美味しそうでしたが、ショーとしては、かなり、もったいないなぁと思いました。

でも、森本さん、最後に演歌をご披露されたことで、また大きな拍手でしたけれどね。


2 Responses to 表現のパフォーマンス

  1. 中ノ島 says:

    包丁のさばき方そのものが,パフォーマンスという事なんでしょうな。

  2. ジョイ says:

    中ノ島さん
    そういうことなんですね、きっと!

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