1分いくら

今日は、マノアのお山に隠れて、字幕の編集作業に携わりました。

編集をするテクニシャンが日本語が分からないため、私が訳したものをどこに埋め込むか、しかも話しのスピードの速いシーンは、いかに文字をカットするか、などと、3時間で終える予定が6時間かかり、脳がかなり疲れました。

ただ、面白いです。

1行に15文字しか入れられない。

どんどん文字を省くと、こんなにいらない用語を使っていたのかと思える程、無駄が多い。文章再作成。

英語、日本語訳、音声、画面を見比べながら端的に表現することを求められるこの仕事は、いい勉強になりました。

これ、1分いくら、の仕事なんです。だから余計に緊張感あって良かったです。

他の仕事も抱えながらだったので、今晩は疲れきって、夕食はコーヒーしかとれなかった・・。

食欲を忘れる程、夢中になった仕事でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。