創造性

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今日はある方と大切なお話があって、久し振りにマリポサに席をセッティングしました。

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静かで上品な感じがいいかなと思ったのですが、今日は超満員で、KHNLのニュースアンカーのハワード氏に出くわしたり、お世話になっているプロダクションの社長&TVドラマ・LOSTのキャスティング担当にばったり会ってしまったり、日本からの団体さま20人がいらしてたり、ひそかに・・って言うわけにはいきませんでした・・。

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でも、お料理は美味しかったし、とてもよい話し合いの時間をもてました。

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ここのプランテーション・アイスティーは美味しいんです。ハワイならではのこのアイスティーも、美味しくないところも多いので・・。

それに、ここのポップオーバー(卵で膨らませて焼いたシュー生地みたいなパン)は有名。ストロベリーバターがこれまた絶妙で。

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私たちは、メニューにあるメインのものを基本に、添えの野菜やソースを替えてもらったりして、特注お好みディッシュにしました。

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こういう融通をきかせてくれるのはアメリカですね。規格外をいくらでも受け入れてくれるというか・・。
日本では本当に高級店でしかしてくれませんよね。それも嫌がられることも多いですけど・・。
アメリカでは、メニューにないことをしてくれたり、調理方法などもお客さんの要望にこたえてくれて、
カジュアルなお店でも平気でしてくれるところが多いです。

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スピナッチ・サラダ。これはフルーツソースを甘くないソースに変えてもらって、おまけにゴートチーズをはずしてもらいました。

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その昔は、王家しか食べることが出来なかったというモイというお魚。
これは、エスカルゴとロブスターソースが元々のものだったのですが、
マヒマヒに使われている軽めのクリーミーソースにビーツ・リーフとライスを下に敷いてもらい、ムール貝を足してもらいました。

こんなことからも、創造性豊かなアメリカが見られる気がしました。
「こうじゃなきゃいけない」っていう既成概念ではなくて、思い感じるままに・・


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