あの時があったから

?

仕事で、ハワイにある英語学校を訪問しました。

?

こういうところに来るのは、私のオクラホマ時代以来。

英語を学ぶために各国から来た人たち (といっても、そこは日本人がほとんどだった気がするけど) の初々しさが、なんだか懐かしく思われました。

?

その昔の私の場合、朝8時から午後4時の緊張しながらの講義。放課後や休日でも母国語を使うところが見つかったらペナルティー。それがある基準以上になると、落第。

「ただでさえ日本人が少ないところなんだから、少しくらいいいじゃな~い・・・」

18歳の若さでも、緊張と寝不足とで、ひどい肩こり・・・

?

しかも、片道切符だった。

帰りたくても帰れない状況で、頑張るしかない毎日。血を吐くような苦しみ・・と誰かが言ったけど、私もまさにそんな感じだった。? 両親にお願いして出てきたんだから、帰りたいなんて、とんでもないし。

?

でも、その中で得たかけがえのない友人たち、一人静かに自分自身に向き合って物事を考える訓練、・・・・たくさんを学びました。

?

幾つかのターニングポイントが人生にはあるけれど、あのときのことを思う時、「また、このこと・あのことも必ず乗り切れる」と、自分を励ますことが出来るのです。
?「苦しみにあったことは私にとって良いことでした」っていう風にね。


6 Responses to あの時があったから

  1. 匿名 says:

    僕もそうありたいと思います。経験を活かせるように、人の役に立てるようになりたいです。

  2. hageregumo says:

    休日でも母国語を使うところが見つかったらペナルティー

    って、厳しいですね~。

    でも、そのくらいの厳しさがないと、身につかないんでしょうね。

    その厳しさを受け入れられたということが、貴女の強さなのかな。

  3. Peco says:

    ロスで留学してた時は、日本人の子とつるんで、あまり英語が上達しなかった私。ミズーリーの大学でフルタイムスチューデント&パートタイム教授(日本語を教えてたの)&学食と郵便局でのバイト&デートという死にそうな生活を送って、かなり鍛えられたよ。英語も精神面も。泣けるほど辛いこともあって、そういう時は、ロスの友人に電話して、愚痴を聞いてもらったり。そういう生活に4年間耐えたこと、今では、信じられない。ジョイさんも、試練を通っているね。努力は報われるんだとジョイさんを見てて思うわ。

  4. ジョイ says:

    匿名さん
    自分のためだけでなく誰かのためになれたら最高だと、私も思っています。

  5. ジョイ says:

    haguregumoさん
    毎日びくびくガタガタしていた小心者でしたけど・・
    強いられた恵みだったかもしれません。

  6. ジョイ says:

    Pecoさん
    4年も頑張ったのね。すごい!
    海外での辛いことって色々あるよね。
    努力したというより、せざるを得なかったんだろうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。