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ひとりの命

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今日は世界的に、マイケル・ジャクソンの訃報で騒がれていることだと思います。

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病院搬送から亡くなるまでのTV中継をリアルタイムで見ていて、本当に驚きました。

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こんなに簡単に命が消えてしまうのかと思ったことと、報道を聞きながら覚えたあの緊張感は、父や母を送った時のことのようでした・・・。

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一人の人が生きて、亡くなってゆく・・・。人生ってすごいことなんだ。ひとりの人の命は重く、大きな意味があるんだ。

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昨年の春先に、マイケルがお忍びで来日するという時、かばん持ちでも何でもするから会わせて欲しいと言ったところ、そのようにセッティングされたんですが、予定がドタキャンになって、私はハワイに来てしまい、そしたら、その間にマイケル来日・・。実際にあったそんなエピソードを思い出しました。

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彼の大ファンということではなかったけれど、世界の音楽界をとどろかせたという意味では、偉大なミュージシャンだと思っていたし、彼のスリラー大ヒットの影で、プロデューサーのクインシーを支えたロブ・ホフマン氏からも色々と聞いていたので、やはり KING of POP だったんだなぁ、と。

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そのロブ・ホフマンも、マイケルとの仕事がきっかけで、偉大なプロデューサーになった人ですけれどね。

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ひとりの人の命が、死によって途絶えてしまうのではなく、後の人々に受け継がれ豊かな実を結んでゆくように、
生かされている間の与えられた命を、充分に大切にしなければなりませんね。


8 Responses to ひとりの命

  1. とっさん says:

    言葉が全く出てこないんですよねぇ。大きすぎます。マイケルは。亡くなったという実感が全くありません。老けるイメージすらありませんでした。まだジョークじゃないの?って。世界ツアーの宣伝じゃないの?って、心のどこかで思っています。

  2. ジョイさん、Aloha!

    ロブさんのスタジオの機材を拝見しました。(日本に置きっぱなしですが、117Vで使っていたんですよ。電圧が低いと音が違っちゃうんです。でもオタクじゃないですから!)

    規模もクオリティーも格段に違いますが、おなじブランドのミキサー卓・マッキー3204 Line Mixers(ボクのは16チャンネルですが)やNUVE2254などのプロセッサー系アウトボード類を自分もライヴ用に使用していました。

    ギターやベースギター、アンプ類も渋いセレクトで、多少年式が前後していますが同じモデル 。

    マイケルは居なくなりましたが、音は残ります。

    こんな凄い人と、同じ耳であることが光栄です。ジョンレノンも言っていますが、(音楽に)国境なんて無いんですね。

  3. yamadaajyoshi says:

    そんな偉大なマイケルも何十年過ぎれば、人々の記憶から忘れられるんだろうと、ふと思いました。
    2000年経っても、決して忘れられる事のない方の偉大さを改めて思いました。

  4. 中ノ島 says:

    孤独なスーパースター。
    彼は自分自身を愛していただろうか。

  5. ジョイ says:

    とっさん
    本当に信じられませんよね・・

  6. ジョイ says:

    もいりいりのAki’iさん
    以前同じことを言った方がいましたよ。ロブのスタジオを見たら同じ機材だったって。
    やっぱり、本当に音楽に詳しい方なんですね。Aki’iさん、さすが!
    国境がないって、音楽はすごい!!

  7. ジョイ says:

    yamadaajyoshiさん
    本当に本当に同感です。

  8. ジョイ says:

    中ノ島さん
    マイケルは寂しい方だったんじゃないかな・・とは思いますね。

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