おくりびとーDEPARTURESー

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第81回アメリカ アカデミー賞外国語映画賞受賞で日本中を湧かせている「おくりびと」 観て来ました。

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今日は1日で、しかも日曜日。

何が起きたのかと思う程の人の群れでした。

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やっぱり、米アカデミー賞は、スゴイ!!

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誰にでも必ず訪れる「死」ということに、しっかりと向き合って、普通の人がこの地上に生まれて、生きて、旅立ってゆく、そんな自然な流れの中で、感動を与えられるものだと思いました。

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「死は終わりではない」「また会おう」・・・心に響くことばでした。

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「死」があるから、今を生きることが出来る。今を大切に出来る。

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そして、「死」の向こうにもっと大きな世界が広がっている。そのことが、大きな希望だと思いました。

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先に天に帰った、おじいちゃん、おばあちゃん、ママ、パパを思い出しながら観ましたよ。
そして、私的には、今日が亡き母の誕生日で、
生前、母の誕生日に一緒に映画に行ったことを思いながら、この日に行こうと決めてました。

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それにしても、取材の方たちもたくさんで、驚きましたよ。モックンでも来てるのかと思った~。

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家に帰って、おじさんちで撮った、シブがき隊時代のモックンの写真を探してみたけど、きっと実家かな・・・(笑)


8 Responses to おくりびとーDEPARTURESー

  1. 中ノ島 says:

    この映画の企画、モッ君が長い間暖めつづけていたもの、、
    モッ君はエライと思いました。
    私も早く見たいのですが、、名画座に来るのは、まだ先の話でしょうね。

  2. とっさん says:

    次の休みの日にでも観に行こうかと思っています。
    内容は観てみないとわかりませんからねぇ。
    平日に観に行くのが楽しみです(笑)
    シブガキ隊では、昔からモックンが好きでした。
    ヤックンの今の変わり様は、当時、想像もつきませんでした(笑)

  3. ポテ says:

    これは有楽町ですね^^懐かしい映画館です。

    おくりびと!以前花屋でバイトしてる時葬式の前に何回かお見かけしたことがあります。
    映画では上映できない部分もあると思いますよ。リアルな部分がかなりありますから
    控えますが、映画で影響された人達が間違いして軽く踏み込むような世界じゃないでしょう。たぶんね!

  4. Tomosora says:

    シブガキ隊、探してみましょうか(笑)
    昨日はお母さんのお誕生日でしたね。子供達が、しまってあった陶器の聖歌隊の置物を珍しく持ち出して遊んでいたので、クリスチャンのおばあちゃんを偲んでいるようにも見えました。
    おくりびと、私も是非見てみたいです。

  5. ジョイ says:

    中ノ島さん
    モックンが暖めただけありましたよ。

  6. ジョイ says:

    とっさん
    シブがき隊、みんな良くなりましたよね~

  7. ジョイ says:

    ポテさん
    何の世界も上映できないような部分てありますよね。
    前向きに「死」を見つめることが出来るようになった意味では、効果はあったかもしれませんね。

  8. ジョイ says:

    tomosoraさん
    探してみて~~。あの写真よーく覚えていますよ。モックンが何を着てたかとか・・。
    天国のおばあちゃんは、2人の可愛い孫とそのママに会いたかったでしょうね。

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