PENCIL BUNCH ゴスペルコンサート

9月12日(金)、目黒のBlues Alley で開かれた9回目のコンサートにご招待を受けて行って来ました。

これまでも何度も見させてもらいましたが、今回のものは、今までと違う、何か一体感の中にある迫力を感じました。

それぞれがきれいに歌っているだけではなく、ユニティーを感じる。しかも、オーディエンスの心に訴えかける“聴かせる”コンサート。

グループの名前のごとく、「それぞれの色の鉛筆が束になっている」そして、個性の違いを受け入れ合い補い合って、一つの演奏を神に捧げ、会衆の心を引き上げる・・・そんなカッコよく、しかも心の通った時間が流れました。さすが、プロ!だから皆に感動を与えることができるのですね。

他の皆さんはどう感じているのかなと思い、客席の方へインタビュー。

「僕にとってゴスペルは生活の中での大切な事。幼稚園の時、キリスト教系に行っていて、覚えた讃美歌をまた歌えることは嬉しい。プロは、さすがお金を取って聴かせることが出来る人たち。感動しました。」

「私は、先生の魅力でゴスペルを習っています。歌の技術より、ゴスペルとはという心を教えてもらっています。」

「ゴスペルを歌うことにより、心のもやもやが解消されるのは不思議。」 などなど・・

ゴスペルの魅力はなんとも、ふ・し・ぎ。


出演者の皆さんにもインタビューしましたよ。

ステージ開始前の楽屋で、PENCIL BUNCH の、7名のメンバーをパート別に教えて下さいと聞くと、

みやもりあつこさんと綿引京子さんがソプラノ / 飯田希和さんと平田ゆりさんがメゾ / 加藤圭子さんと木村圭児さんがアルト兼テナー / リーダーの松谷麗王さんは“遠吠え係り”(!?)なんだとか・・・インタビューの答え方も、ホントみな個性があって面白い。でも、この遠吠え(!?)良かったです(笑)

それそれが、ゴスペルクワイヤーを率いるディレクターであったり、芸能活動をしながら、ゴスペルを探求することの為に集い、このPENCIL BUNCH に全精力を費やしているという。

「12月に向けてよいスタートを切れるよう、エネルギッシュなステージを皆で頑張ります!」とリーダーが言って始まったコンサートは、本当にすごかった。

12月12日(金)のクリスマス・コンサート(なかのZERO小ホール)は、是非、また、Check It Out !!


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