ウォーリーさんの日

ワシントンDCから、イベントプランナーが来ています。

ランチは、静かなワイオリ・ティールームで、のんびりとして頂きましたが、とても気に入って頂いた様子です。



今月末に、ウォーリーさんと私は、ワシントンDCに行くことになっているのですが、

実は、7月1日はウォーリーさんの誕生日で、

首都であるワシントンDCが、今年、その日を「ウォーリー・エイモス・デー」に定めたのです。

ですから、ワシントンDCのメイヤーやメディア各社も訪れるのですが、

何よりも、子供達と友人知人を大切にしたい思いから、盛大なパーティーを開くのではなく、

図書館で、子供達への読み聞かせイベントを開催したり、

仲間達と、ウォーリーのパナマハットとシャツが展示されているスミソニアン博物館を訪れるツアーを催行したり、

リッツカールトン・ホテルで、皆でウォーリーのオリジナルのクッキーを焼いたり、

ホテルの従業員さんに、昔やっていたように、トレーニングの為のレクチャーをしたりするのです。

他にないようなセレブレーションが、7月1日から4日の独立記念日の夜の花火まで続きます。

私もイベントプランナー。
私たち、3人の話は尽きることがありません。

ハワイや、ましてや日本からは、かなり遠い所ではありますが、
もし参加されたい方がいらっしゃいましたら、大歓迎致します!!

 


2 Responses to ウォーリーさんの日

  1. 中ノ島 says:

    スミソニアン博物館ですかあ...。
    私としてはキング牧師と一緒に展示されるというだけでスゴイと思ってしまうのですが。。

  2. ジョイ says:

    中ノ島さん
    ウォーリー・エイモスという人も、黒人を代表する立場の人なのだと思います。
    貧困から這い上がり、起業して、大成功。しかもその財を、子供達やコミュニティに使い続けているという姿は、すべての人の目標であるのかも知れません。36年間ずっと有名であるということも、彼が人々の為に現役で貢献しているからだと思います。

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