3月9日は世界読み聞かせデー

3月9日は「世界読み聞かせデー」です。

世界51カ国が参加しています。

ニューヨークのタイムススクエアでは、24時間連続で、読み聞かせが行われます。

(記事はこちら)

読み聞かせをすることで、子供の言語的能力を引き上げることは勿論ですが、
情操を養うことを助け、読み手と聞き手の絆を深めるためにとても重要なことだと、叫ばれています。

ウォーリー・エイモスの立ち上げた Read it LOUD! では、
「子供の生後から6歳になるまで、一日最低10分間の読み聞かせを実行しましょう」
という運動をしているのですが、その結果、以下のことが得られると言っています。



[ 読み聞かせによる13のためになること ]

1.言語の発達を促す
2. リスニング力を高める
3. 集中力の長さを増強する
4.語彙を増やす
5. 正しい文法に触れさせる
6. ?新しい経験と情報に触れさせる
7. 想像力を高める
8. ?脳の発達を促す
9. ?評論的思考能力を高める
10. ?子供と読み手の絆を生み出す
11. ?自信と自己啓発を築く
12. 価値観を教える
13.みんなにとって楽しいことである

 

 

各ご家庭で楽しい時を持って下さいね。

また、近所の子供達に読むっていうのもいいかも知れませんね。


2 Responses to 3月9日は世界読み聞かせデー

  1. あゆあゆ says:

    読み聞かせにはこんなにいいことがあるのですね!!
    うちは寝る前に本を読むのが寝る前の儀式です^^
    私は眠くてあくびをしながらですがずーっと続いています。
    読むほうも根気が要りますが、おかげで国語力は自然に身に付いているようです。
    いつまで続くのかな~。

  2. ジョイ says:

    あゆあゆさん
    お母さんの愛情、これが読み聞かせの一番大きなことかも知れません。
    親子の絆を強める。プラス、国語力が着いたら素晴らしいです。
    ずっと読んであげて下さい。そういう子は大きくなったら、年下の子に読んであげるようになるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。