心温まる話

天国の海といわれるラニカイに、94歳の女性が住んでいたのですが、
かなり体調が悪く、ご自分の命の短さを知っていたようです。

息子さんがお母さんに「サンクスギビングに何が欲しい?」と聞いたら、

「チップアンドクッキーのクッキーが食べたい」と言われたそうで、
ウォーリーは飛んで届けに行ったのでした。

そして、昨日、私たちがお宅を訪問したとき、どなたも出ていらっしゃらなかったので、カードを玄関においてきたら

「母は、クリスマスの朝、天に召されました」と。

お庭にあった、アボガドをもぎ取って頂いてきたのですが、
「アボガドって、こんなに大きな木になるんだぁ」と空をしばらく眺めましたが、

あの時は、もう天にいらっしゃったんですね。



「もう苦しみもない天国で安らいで下さいね。」


4 Responses to 心温まる話

  1. 中ノ島 says:

    十字架のかげを,いかで離れん,
    御国の門に入る日までは。
    居らせたまえ,この身を主よ。
    十字架のかげに,永久まで。

  2. ジョイ says:

    中ノ島さん
    素敵な賛美歌ですね。久しぶりに思い出しました。

  3. 中ノ島 says:

    大好きな歌なんです。

  4. ジョイ says:

    中ノ島さん
    私もこの歌好きです。いいですよね。

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