患者さんへの思いやり

今朝最初のミーティングは、多発性硬化症という難病支援の為のブレックファストでした。

筋肉の力がだんだんなくなってゆく病気ですが、脳神経の病気のようです。

私の知り合いにも2人、この病気と闘っている方がいらっしゃいます。

この治療薬が月額何十万円だそうで、その為の支援で、みんなでファンドをレイズしようという試みです。

ナチュラルクッキーを扱うチップアンドクッキーがそのお手伝いをすることになりました。

ご病気の方とそのご家族を思い、お医者様を呼んでの学び会でもありました。

まずは病気への正しい理解を持つことが、患者さんへの思いやりですね。

 

会場になったレストラン・サムチョイズは、店内に本物の船が置かれています。

 

 


2 Responses to 患者さんへの思いやり

  1. 中ノ島 says:

    ワタシが以前,頚椎のヘルニアで入院した時,
    多発性硬化症の疑いがあると言われた事があります。
    当時の私には、その意味が分からず,ただ病院の中をたらい回しにされたものでした。
    今でも、時々首が痛み右手がふるえます。
    それでも、まあ、生きてますから良しとしましょうかね。

  2. ジョイ says:

    中ノ島さん
    そんなご経験があるのですね。
    原因の分からない病気や、症状の不思議な病気、色々あって、疑われることもあるでしょうけれど、
    本当にその病気になってしまったら、それは大変な苦しみですよね。
    少しでも、その病気の方の痛みが分かるようにと、日頃、思っています。

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