おしゃれな教会

4日目のニューヨーク。

実はステイしているところは、正確に言うとニュージャージー州。
トランジットに乗って、橋を越えて、毎朝、通勤しています。

キッブの買い方も乗り方も、最初の戸惑いはどこへやら。ちょっぴりニューヨーカー気分です。

それにしても、普通に歩いている人がお洒落だし、普通の仕草が粋だし、やっぱりニューヨーク!といった感じです。

アーティスト達が多くお洒落な地区として代表されるチェルシーで見つけたおしゃれな教会堂。

ライムライトマーケットプレイス

1846年、リチャード・アップジョンにデザインされたゴシック・リバイバル様式の教会
Holy Communion Episcopal Churchが今年5月にショッピングモールとしてオープンしたもの。

実はこの教会、1980年代には、ライムライトという名のディスコで、ディスコブームの中心でもあったそう。
でも、1990年代後半までに麻薬の巣窟となって、2001年ついに閉鎖されたということです。

アメリカ建築史上、大変有名だった建築家の作品が、時代が変わり形を変えて、
別の意味で多くの人々に愛され受け入れられていく姿は、これまたニューヨーカーのセンスなのかなと思いました。

お洒落の発信地が教会からなんて、これこそ、粋、ですよね。


2 Responses to おしゃれな教会

  1. tiki says:

    お帰りなさいませ。
    足、ひどくならずに何よりでしたね^^
    足ってちょっと靴ずれしただけで苦痛なのに、腫れていたにも
    関わらずよくお仕事遂行されましたね~。お疲れさまでした。
    それにしてもオサレ~な教会ですね。日本ではふらっと教会に
    入りたいと思っても、何だか敷居の高いところが多くて。
    でも、こういう教会だと入りやすいかも。

  2. ジョイ says:

    tikiさん
    ご心配頂いてありがとうございました。無事戻りました。
    そうですね。日本は敷居が高いですよね。
    アメリカは、そういう意味では、フレンドリーで、いきなり飛び込んでも全然OKな教会が多いですね。
    国民性もあるでしょうね。

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