同窓会

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連休初日の昨日は、中学校・昭和53年度卒業生の同窓会でした。

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卒業して、30年も経つの~~~信じられませ~ん。

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8年前もやったのですが、その時こられなかった人とは、本当に30年ぶりの再会となりました。

先生方も見えました。

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でも、みんなぜ~んぜん変わっていなかった。嬉しい~

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私、あまり付き合いよくなくて、ほとんどの人と連絡を取っていなかったので、会って分からなかったらどうしようと、少々心配してたのですが、会ってみたら、すぐ仲間。昔のまんまです~

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笑った笑った、腹筋も痛いし、のども痛い。大声の出しすぎです~

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私、忘れていることもたくさんあって、おしゃべりしながら段々記憶がよみがえってきたんだけど、

2~3人の男の子に言われました。私、強かったって。・・・ははは・・・すみません。

好きな女の子に猛烈アタック中の男の子に、ちゃちゃを入れてぶち壊したらしいです。・・・ははは・・・ごめんなさい。

「お願い。もうぶたないで」って私に頼んだ男の子がいたそうで。・・・ははは・・・本当にゴメン!

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私、なんて子供だったの~。今はそんなことしません。大反省していますからね(笑)

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実は、今年の9月1日に(あっ、ブログを始めた日だ!)、東京ドームの雑踏で、誰かに名前を叫ばれた気がして振り向くと、昔の同級生。

「なんで分かったの?」

「昔とまったく同じだもん」

え~!?

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でも、その時、本当に友達っていいなぁ・・・って思いました。

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引越しも何度かしているので、その友達に、あの場所で会わなければ、お知らせメールは来なかった。

昨夜、私はあそこにいなかった。

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本当に感謝します。

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みんな、それぞれ頑張ってる、ってわかって、私も頑張ります。

今回会えなかった友達の顔も思い起こしながら、また会いたい!って思います。

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また、会おうね!

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友達は、大切にしないと・・・

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褒められるって嬉し~い

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電車の中で、3歳くらいの男の子が、“どんぐりころころ”を大きな声で歌っていました。

それはそれは可愛くて~!

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♪ どんぐりころころ どんぐりこ

♪ お池にはまって さ~たいへん

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・・・・ここまでは良かったのですが~

次が~

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♪ チョロチョロ出てきて こんにちは

♪ 坊ちゃん一緒に遊びましょ!

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どじょうが出てくんじゃないの~??

でも可愛くて、私、思わず、吹き出してしまいました。

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そしたらその子、チョロチョロって歌うとうけるんだってことに気が付いて、さ~たいへん !?

何度も何度も同じところを、私の為に、歌ってくれるのです。

チョロチョロ~~チョロチョロ~~

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私は、大笑い! 

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ぼくも おおわらい~

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「ぼく、おうた、じょうずだね!」

ぼくは、ニッコリ笑ってうなずきました。そして、その歌を歌うのをやめました。

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子供って、かわい~い。

純粋で、素直で、「アテンション・プリーズ!」って行動を起こして、褒めてもらって喜んで。

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でも、大人も褒められることは嬉しいことです。

よいことを評価してもらうことは、励みになります。

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競争や、意地、嫉妬もあるかな・・、なかなか人を褒められない、よいことを表現できないことが多いのですが、

口に出して褒めてあげること、実践したいです。

自分が褒められた時に、そのことが分かりますね。

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それから、ぼくのように、褒められたらうなずいて、「ありがと」って言えたら最高です。

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お互いが、お互いを、優れたものとして尊敬しあう時、褒めたり褒められたりすることが出来るようになります。

ストリートライブ

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またまた、面白いシーンに出くわした。 

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渋谷でのストリートライブ。
嘉門達夫さん!チャラリ~ン鼻から牛乳~♪ の人。

ふふふ・・今日も、それ歌ってた。あと、サザエさん一家の歌とか。

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歌が始まると、どんどん人が集まってきて、わ~動けない~。

ほとんどの人が男性だった。

みんな携帯やカメラを持ち出して、パシャパシャ。

私もパシャ。

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それはそれは爆笑の渦でしたよ。

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ライブでファンを増やす効果は大いにあると思います。

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私もそう。嘉門さんはTV等でよく知っていましたし、その面白さも分かっていましたが、目の前で「生」で見ると、親近感が湧きますね。

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皆も口々に「ひさしぶり~。でもTVで見るよりカッコイイね」「ギターうまいじゃん」

携帯で電話してる人もいて、「今、嘉門達夫に会っちゃってさ~」とかね。

見てるだけなんだけどぉ・・・と思ったけど(笑)

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誰でも、有名人に会うのは嬉しいし、その人と、もし話すことでもしたら、そりゃ大変。友達に自慢したくなるでしょう。

そして、もしも の もしもの話だけど、その人がステージから降りてきて、あなたの名前を「○○さ~ん!」て呼んでくれたら、どうでしょう、って考えた。

(私、昔、三浦友和さんにお会いしただけで、失神しそうになったのに~~)

名前を呼ばれたら !? なんで私のこと知ってるの !? 

嬉しくない人はいないと思います。

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今日のライブを見ながら、

子供の頃、弟と一緒に教会の日曜学校に行っていて、その時、聞いた話を思い出しました。

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木に登って隠れていたザアカイは、人を騙して皆から嫌われていた悪い人。

そこへ、「ザアカイ、降りておいで。今日、あなたの所に行くから。」といてくれた方がいた。

ザアカイは、目をかけてもらい、呼んでもらい、受け入れてもらって、今までの悪かった事を心から償った。

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・・・・・・そういう方に出会ったら、友達に言うでしょう。喜ぶでしょう。嬉しさのあまり、失神するかもしれません。

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なぜかそんなことを思い巡らせながら、ハチ公前の、あの爆笑の渦の中で、私は涙がこらえきれなかった。

タイ古式セラピー KOO

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今日は埼玉県は熊谷市に出没!

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タイ古式セラピーの専門サロンKOOさんにお邪魔しました。

本日は、プレ・オーープン。30分無料体験をさせて頂きました。

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それでは、エントランスからご案内を~

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代表取締役の小林智子さんです。タイ古式セラピーの専門家。

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ウェイティング・スペースと、施術室の一部をチラリ・・・

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タイ古式セラピーとは、病んでいる部分の治療ではなく、自然治癒力を高め、体質改善をする事だそうです。

生活習慣による疲れや凝りを元に戻していくことです。

セラピストの方は、お客さんにマッサージをする事で、ご自分も元気になっていられるんですって。ビックリです。

「2人のヨガ」とも言うそうですよ。

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いよいよ、マッサージ室で、見せていただくことに・・・    doki doki? ・・・

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唯一男性セラピストの木村さん。今年、タイでセラピストの資格を取って帰国しました。

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英語での対応もOKです!

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私は、女性セラピストの方から施術を受けましたが、本当に最高!体が軽くなりました。

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ものすごい肩こりでしたが、終わったときは、目の裏が楽になった気がして、はっきりと見えるようになりました。

肩だけを考えていましたら、凝りがひどい場合は、目に酸素が行かないそうで、マッサージにより目が良くなるんですって。
終わってその効果がわかりました。

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終了後は、ハーブティーでくつろぎの時を。今日は「ピーチ&ハイビスカス・ティー」でした。

ティーも買えるのかな・・・

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          ?            木村さん(左) と 小林さん (右)

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私を担当をして下さった女性のセラピストの方も、すっご~くじょうず!でしたよ!

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私はニッコリです~

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それにしても、人間に自然治癒力が備わっていることには驚きと感激があります。

創られた、この体、本当にすごいです。 神秘!

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それを本来あるべき状態にしていく事が大切なのですから、生きている中で、色んな余分なものが溜まっていくのですね。

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それをすっきり捨て去って、心も体も元気で、輝きたいです。

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Kooのみなさん、今日は、ありがとうございました。        

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明日から、本格オープンです!

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KOO は、GOO!! です!

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熊谷駅ビル アズイースト3Fです。 是非、いらっしゃってくださいね~                          

サンライズ

ハワイはマウイ島にある、標高3,000メートルの ハレアカラ の 日の出です。

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溢れるばかりの生命の力を感じ、感動しました。

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私達は誰でも、光がさしてくることを待ち望んでいます。

生活の中に。将来に。

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でも、このハレアカラ、夜は満天の星なんです。

プラネタリウムのよう、いえ、それ以上です。本物ですから。

それはそれは、空の隅から隅まで☆☆☆

真っ白な帯状のミルキーウェイ(天の川)がはっきり・くっきり見えたのにはビックリしました。

こんなの見たことありません。

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夜だと思っている間にも、たくさんの星たちが輝いているのです。

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そして、必ず 「朝」 は来ます!

負けない為の4か条 “HALT!”

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毎日、ポッドキャストに入ってくるアメリカからのメッセージを聞いています。

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ある有名なプリーチャー(説教者)の話の中で、心に残ったものがあります。

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負けない為の4か条 “HALT!” です。

Don’t be too Hungy !? (空腹になり過ぎてないか)

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Don’t be too Angry ! (怒り過ぎてないか)

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Don’t be too Lonely ! (寂し過ぎないか)

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Don’t be too Tired ! (疲れ過ぎていないか)

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HALT!・・・やめて!ということです。

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これらの状態にあるときは、人間は、・・・

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くじけやすい。失敗しやすい。誘惑に負けやすい。弱気になりやすい。

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正しい判断が出来ていないのです。

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結構、身近に、そして頻繁に起こっていることですよね。  

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自分自身のコントロールが一番難しいことかもしれません。

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ひとりになって静まること、大切です。

イメージを広げてみて!

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不思議な事に、人は、極度の悩みの中にある時や、困っている時ほど、誰にも何も言えない状態でいるのです。

普段、たわいもない話はしているのに、本当に言わなければならないことが言えなかったりもします。

「今だから言うけどさ・・」ということがよくあるようにです。

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それが、今だから言えて良かったのですが、言えないままで苦しんでいることもあると思います。

そこを通過することが出来ないでいることです。

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「こんなこと恥ずかしくて言えない」「人に私の気持ちは分かるはずがない」、などなど・・

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次第に、その抱えている問題が問題になるのではなく、悩み続けている自分に問題が起こってきて、心身ともに不安定に、傷んでしまうのです。

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そういう時は、イメージを広げることが大切です。

イメージが広がらないから、行き詰まるわけですけれど、それを広げようとすることは、助けになります。

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相当悩んでいたことでも、友達に話してみたら、大した事でなくなった・・・という経験があるようにです。

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「人に話す」ということは、あなたの持っているイメージを大きく広げることに繋がります。

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信頼のできる適切な人を選んで、話を聞いてもらうことは大事です。

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私がしているカウンセリングとは、悩みを抱えている方の心のうちを聞いて、アドヴァイスをしならが、その人自身が一番良い方法をご自分で見つけ出し、立ち上がることが出来るようにお手伝いする事です。

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大多数の方がイメージしている、スピリチュアルな現象とやらを、見せたり聞かせたりすることではありません。

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現実に向かいながら、一緒に解決していくことです。

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本当にどうして良いか行き詰っておられる方、カウンセリンの必要な方、

一人で悩みこまないで、一度ご連絡してみてくださいネ。

微妙な年頃~Seasoned !

最近思うのですが、私の年齢はいやに微妙な気がするのです。

人生80年だとすると、既に人生の半分は超したことになり、私の父方の祖父母は両方とも88歳まで生きた長寿者でしたが、その半分としても44歳。

いづれにしても、私は、人生の半分をとうに超した年齢には違いありません。

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ということは、一般的には、若い部類に入るはずはなく、若くない部類の新入生、という感じです。

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でも、若いとも言えず、年寄りです、とも言えず・・・いやに微妙~

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昔、自分が子供の頃、40歳と聞くと、ものすごい年齢の人を想像してしまいいました。(本当に失礼しました)

友達のお母さんは、20代でも、おばちゃん、って呼んでたし、今思えば、「本当にごめんなさい・・・」

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私の祖母が、元気だった頃、それでも年は80くらいだったと思いますが、

買い物から帰って怒っていることがありまして、どうしたのかと聞いてみると、

「知らない人がね、“おばあちゃん、大丈夫ですか?”って言ったんだよ。わたしゃ、あんたのおばあさんじゃないよ、って言ってやりたかったんだよ~」 言うのを聞いて笑ってしまったことを思い出します。(おばあちゃんは、いったい自分を何者だと思ってるんだ~)と。

でも、これも、本当に失礼しました。天国のおばあちゃん、「本当にごめんね・・」

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人は年を取っていくことを嬉しい事だとは思いません。

見栄えが変わる。仕事が変わる。周りからの受け入れ方が変わる。

昔の、自分が若くて、きれいで、カッコよくて、バリバリ働いていた時の事を思いたいのです。

そして、それが一番充実している(た)時である事は間違いないかもしれません。

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最近は、「きれいだね」と言われるより、「若いね」と言われることに喜びを感じるのは、やっぱり、年を重ねてきたからです。

だって、若いときは、若いんだから、若いね、なんていわれる必要ないですのも、ね。

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特に日本人は、すぐに人の年齢を聞きたがります。

そして、その年齢のもつ勝手なイメージで、人を決めてくださいます(笑)

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でも、そんな世間の声に耳を傾けず、自分が生きてきた(生かされてきた)歴史を、少しだけ誇りに思って、前進しませんか!

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あるアメリカ人の友人が言ってくれました。

You are seasoned !」って。

Season とは、経験豊かな、熟練した、ベテランの、・・・・・よく味付けられた、ということです。

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なんていい響きなんだろう、と思いました。

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私、よく味付けられてる・・・。

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人生の美味しい味を出したいです。

あなたの楽園

?“ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ”

一昨日から JCBホールで開かれている、ハワイのフェスティバルに行ってきました。

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メモリー・モナーク(毎年イースターウィークにハワイ島で開催される世界最大のフラ・コンぺティション)と、
ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ(ハワイのグラミー賞といわれ、その年、最も功績のあったアーティストに贈られる)の受賞者が来日しました。??

2時間半に及ぶ祭典に、会場は超満員。ものすごい熱気でした。
古典フラ、現代フラ、ハワイアン・ミュージック・・・・
永遠の楽園といわれるハワイならではの内容でした。

日本にない穏やかな気候。澄み渡る青い空。コバルトブルーの透き通る海。??

あこがれるのも当然のこと。リラックスできる、癒される、そんな感覚が人々を捕らえるのだと思います。
「地上の楽園」という表現があるように、人は無意識のうちに、天上の楽園を思う者なのです。
そして地上では本当の楽園がないとも知っている。
日常では逃れることのできない悩みや苦しみを、楽園体験をすることで、忘れ、心和らぎ、幸福感を味わうのだと思います。

私も、逃げるようにしてハワイに行きましたっけ・・・。
そして、その大自然の神秘の中で、癒されました。
神が天と地とを創造された
私も !

それが分かった時、本当に楽園が分かりました。??

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スター・ダンサーのお出ましを待つファン達。
この祭典、今日(5日)まで。(チケット
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人からしてもらった良いことを・・・

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またまた、素敵な方にお会いしました。

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丸の内にある証券会社にお勤めのクリストファーさん。

大学出たての好青年。出身は、米国テキサス州ダラス。

専門は、経済学と東アジア研究。

日本に始めてきたのは2年前。交換留学生としてスタンフォードから慶応大学へ。

その後、京都大学で8ヶ月学び、インターンシップで、総合商社で働きながら、日本語をマスター。

今年8月からは、本格的に、東京で就職。

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すごい経歴の持ち主でいらっしゃいますが、それが、素敵ということではありません。

彼の目、彼の言葉、彼のしぐさに、ものすごいパッションを感じるからです。

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目を輝かせて、言葉には力と熱がこもり、そしてスマイルが耐えることなく明るく、時には大爆笑で・・。

プラス、その表情には、とても優しい雰囲気が溢れてくるのです。

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彼と一時間半の会話の中、何回この言葉を聞いたでしょう。

「人からしてもらった良いこと・親切を、僕も他の人にお返ししたいんだ」と。

「今までの人生の中で、受けた愛情・まごごろ・親切・ヘルプ を絶対忘れちゃいけないんだ」って。

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私、感動で涙が溢れそうでした。

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一人では生きていない。どんなにか多くの人に助けられ、支えられているか、って。

本当にこの人は、感謝することを知っているのです。

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そして、「僕が日本で出来る事は、英語を教えたりすることかな。英語が話せることは僕にとっては当たり前。

だから、当たり前の事として、やりたいんだ」

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本当に素晴らしい人に出会いました。

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当たり前のこととして、人によいことをしていかれる人生。・・・そうありたいです。

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クリストファーさん。身長は2メートル!! でも、なんで座ると私と座高が変わらないの~!?  カッコイイです。

Maui Coffee Roasters ~ マウイ発・日本1号店

今日は、すがすがしい秋晴れの日でした。

一仕事を終えて、「散歩しよっ!」

何かを考えたい時、よくこうします。

広尾あたりを歩くのが好きですが、本日発見!

商店街を抜けたところに、マウイの雰囲気が~!

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お店の人と色々とお話をし、すぐにお友達になりました。 そんなところも、ハワイみたいであったか~い。

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注文したのは、本日のコーヒー「カマアイナ」(これはハワイ語で、地元の人をさします)と、アイス・ホワイト・モカ・ラテ。

このカマアイナ、20%のコナコーヒーをブレンドしたものだそうです。

とてもマイルドで、ゆっくり、まったりくつろぎたい午後にはおすすめです。

モカ・ラテも甘過ぎず、ヘーゼルナッツのシロップかな・・入っていて美味しいです。

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看板娘のAikoちゃん。

LA帰りです。

とってもさわやかでキュートで、たくさんおしゃべりしました。

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そういえば、看板娘って英語でなんていうの~?

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正解は、a draw です。

“She is a draw at Maui Coffee Roasters!!”

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「いっぱい宣伝してくださ~~い」と言われましたので、いっぱい写真載せますね。

一階は、オープンカフェ・スタイルで明るく、2階は、また別の雰囲気で落ち着きます。

マウイからのビーチサンダルやTシャツも購入できます。しかも、あっちで買うより安いかも!?

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今日は、お食事はしなかったのですが、近々、また行こうと思います。

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マウイのパンケーキや、エッグズベネディクト、ベーグルドックなど、大好評だそうです。

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第3日曜日は、このベーグルドック、広尾商店街の朝市に出ているそうです。

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ハワイ生活を思い出させてもらった、豊かなひと時でした。

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マウイ コーヒー ロースターズ 広尾 
東京都渋谷区広尾5-19-6 電話 03-3442-8779
営業時間 8:00~20:00
本店はこちら

DAVE KOZ と イオンスチーマー

午後2時頃、たまたま聞いていたラジオ J-WAVE で、今日は開局20周年記念番組でヒルズのカフェから公開生放送~と言うので、ちょうど郵便局行かなきゃいけなかったし、ってことで、覗いてみることに。

DJ TAROさんと南美布さんのナビゲートでした。

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そこに、な・なんと!アメリカ西海岸のスター・サックス・プレーヤー

DAVE KOZ がサウンドチェックをしているではありませんか!

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スタジオ・ライブでした!

びっくり仰天! しばらく足を止め、だんだん、中のカフェに入り込んで、聞き入ること数分。や~感動しました~ほんとうに~

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明日から一週間、ブルーノート東京で、DAVE KOZの演奏があります。
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実はこのカフェ、電気メーカーのプロモーションでもあったようで、美顔器等の新製品を、無料で2泊3日レンタルできるんです。

今日から12日までだそうです。

素敵な音楽を聞かせて頂いたし、イオンスチーマーを3日間貸して下さるというので、お借りしました。

3日後に、少しは、潤ったお肌を取り戻せるのでしょうか。

期待して、DAVEを聞きながら、スチーマーをONにしています(笑)

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今日は、心とお顔の(!?)ケア、でした。

ホームメード

ホームメードという言葉の響きには、家庭的な温かさを感じる要素が充分に含まれています。

ホームメード・パイと言えば、アメリカのママの香りがしてきますし、日本で言えば、おふくろの味、ってとこでしょうか。

手作り・自家製ということです。おうちで、誰かの手によって作られたものです。

お金を出せば何でも手に入れられる時代ですから、余計に手作りと言う事に価値があるのだと思います。

私が小さな時には、コンビニというものはありませんでしたので、母の手作りは当たり前のことでした。母が宣教師夫人から教えてもらい作ってくれたクッキーを片手に、野山を駆け回っていたことを思い出します。なつかし~い。

でも今は、“ホームメード・何々~”というものを買ってしまったりしてます・・・

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忙しい日々の中で、ちょっと粗末にしがちな手作りをするという思いを、もう一度持ち直してみようと思いました。

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お邪魔したお宅で頂いた、美味しいスープカレーを味わいながら、ホッとしました。

ちなみに、具のお野菜は、おうちの畑で取れたもの、それを忙しい仕事の合間に、センスのいい娘さんが作ってくれました。

母娘合作!

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そこには、LOVE,? JOY, HOPE, PEACE というスパイスが入っていました。

ダイアモンド・カット

久しぶりに、最近行きたい/食べたいと思っていた焼肉に行きました。その有名店は、ハワイにも姉妹店があって、私の一押しの場所です。 頻繁に行くわけではありませんが、いつも決まってオーダーするのが、ゴマサラダ、とんとろわさび、カルビです。

お店の人が、「今日は、カルビはダイアモンド・カット・カルビというのがありますよ。ステーキのように大きくて、ジューシーで美味しいですよ」と勧めてくれました。そして即、オーダー!

ほんと~に、ジューシーで大変おいしかったです~。

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あとになって、なんで “ダイアモンド・カット・カルビ ” って言うんだろうって思いました。

あんなに、お店の人と会話をしたのだから、聞けばよかった・・・。

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でも、“ダイアモンド”というからには、最高の、とか、最上級の、って意味であろうと思います。

一筋の光もない、真っ暗闇の中でも、光を放つダイアモンド。本物はそうであると、以前聞いたことがあります。

カットされて磨かれて、さらに輝いてゆく。

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私、ふと、思いました。

人生、色々なことがあって、順調な時ばかりではない、泣きたい時も、パニクる時もある。

もまれ、削られ、切られ、傷めつけられ・・・・・試練は本当に辛いです。

でも、その試練から生み出されるものが、輝きに変わったら、それはそれは素晴らしいことです。

その試練・苦労が生きるのです。

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今の悩みや苦しみを通しても、磨かれて、「ダイアモンドのような最高の輝き」を放てる者になれるようにと願います。

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患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す」?のです。

           

札幌のおかあちゃん

丸一日飛び回って、やっと東京に戻りました。でも時々東京を出ることはいいことです。

リラックスできることと、東京では出会えない人に出会ってしまったりするからです。

今日の札幌駅でのこと。

仕事場からJR札幌駅まで乗ったタクシーの運転手さんは、気のいいおばさまで、街で開かれている催し物などを親切に教えてくれたり、まぁ、昔、近所の友達のお母さんが何かを教えてくれるような感覚で、おしゃべりをしました。

駅でお金を払い「ありがとうございました」・・・

そのあと、「階段上ったら左だよ。そしてずーっと行くと左に切符売ってるとこあるから、そこで切符買って、その先の改札を入るんだよ」

私達はくすくすと笑ってしまいましたが、本当に親切な人だと思って、感謝し、車を降りました。

2~3分すると、「ねぇねぇ、すみませ~~~ん。お客さん~~~。」振り向くと、その運転手さん。

「そっちって言っちゃったけど、こっちだよ」  またまた笑ってしまいました。

今度は改札で、「6番線だよ。間違えないでよ。6番線」

重い荷物を引きずって6番線のプラットフォームに辿り着くと、「よかった~間違ってなかったね~」

私達は、ビックリして、思わず「わー!」と声を出してしまいました。その方、プラットフォームにいたのです!?

私達、心配に見えたんでしょうか?私だいたい日本人に見られないこと多いから、しかもミュージシャンと一緒だったし・・。

「なんかあなた達について来ちゃったのよ~」って。

でも、最後には握手をして、お名前を聞いて、お別れしました。

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こんな方に出会ったのは、初めてです。“おかあちゃん!”って感じでした。心がぽわ~っと温かくなりました。

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ブルーノのショーよかったです。

「シャンソンは私の青春時代」といって口ずさんでいるお父さま方もいましたし、

お上品で素敵な奥さま方もいらっしゃいました。

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ミュージシャンのケンジャさん、メープルシロップの輸入をしているマークさん、たくさんの皆さん、

来てくださってありがとうございました!

国際討論

今日は(もう昨日になってしまった・・)札幌での仕事のため、夕方現地入り。現場確認や音響システムのチェックを済ませた後、明日の出演歌手・ブルーノと、札幌に住む歌手・アマリアと共にお食事に。

アマリアのお友達のフジさんがお連れくださったのが、“ダイニング桑名”なんと、“わんこスタイル”焼きはまぐりのお店!

わ~ビックリした~。ストップをかけるまで、出るわ出るわハマグリが・・・きゃ~止めて~

本当に必死で止めましたよ(笑)。でも最高に美味しかったです。こんなの初めて!

ちなみに、お皿についてくる木製の洗濯ばさみは、ハマグリが熱いので、殻をはさんで掴む為のものです。これもびっくり。

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でもその席は、フランス人のブルーノとルーマニア人のアマリア、そしてフジさんと私の日本人2人。ものすごく熱く、力のこもった、国際討論のようでした。日本との比較文化が中心でした。

どうして日本人はこう考えるのかとか、こういうところは日本は直したほうがいいとか、反対に西洋のよくない点はここだ、とか・・・。

でも、皆が一番いいたかったのは、「人生、仕事が楽しいときもある。今の友人関係を失いたくない寂しさもある。でも、今楽しめればいいんじゃないかという考えでは、将来がだめになる。将来や永遠に目を向けて歩んでいないと、あとでとんでもないむなしさに襲われるであろう」と・・・。なんて真面目なお食事会。

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人は、難しいことを聞くのがいやだ。お説教は、ノーサンキュー。もっと楽しくやろうよ、って言って生きているようだけど、本当は心の底で、これでいいんだろうか、何に目を向ければいいのか、なんで生きてるの、私の存在は役立つの、それともいなくても同じ?・・・と叫んでいるのです。

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グループで行動するのが得意な日本人は、個人を見失いやすいということはありますね。みんなと一緒であると安心するというか。私は、ここのグループの一部。ジョイじゃなくて、one of them、みんなの中のだたのひとり。

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?でも、個人を尊ぶ時、大切にする時、真の意味で相手を受け入れ、尊ぶことが出来るようになるのだと思います。

口で言うより、行動で思いやりを示せるようになりたいと、全員一致で会は終わりました。

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“あなたは高価で尊い” のです。

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MAKANA 神からの賜物

先日、9月24日に横浜のライブハウス、STOVESで行われたMAKANA のライブ。

感動したとダイアリーで述べたのですが、実は言葉にならないほど感動して、なんと書いていいのやら・・・いい意味で言葉を失う、という感じでした。

この日、私は、ギターのスペシャリストというか、ミュージックの達人というか、楽器の専門家というか・・・、とにかく音楽のよ~く分かるプロの方とご一緒させていただいてました。

その方が、演奏中に私の耳元で色々と解説をしてくださるのですが、つまりは、どんなにMAKANAの演奏が素晴らしいかを語ってくださったのですが、感覚的な私は、「とにかくすごい!」以外のことは頭に浮かびませんでした。その専門家、MAKANAの音楽は初めてだったのですが、やはり興奮していたと思います。ギターの材質から、彼の弾き方、ギターの耐久性とか、どうして体をゆすって演奏するのかとか(エコーの効果を作る為だそうです!!)、すごかったです。

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MAKANA…ハワイ語で意味は、「存分に与えられるギフト・賜物」だそうです。

歌手・ソングライター・ギタリスト

スラック・ロックという新しいジャンルを作り出したひと。

彼のスタイルは、伝統的ハワイアンミュージックのよさをを保ちながら、現代に受け入れられる様々なジャンルを取り入れていること、だそうです。

7歳で歌を始め、9歳でウクレレ、11歳ではスラック・キー・ギターを弾き、14歳までにプロとしてデビュー。

「熱い溶岩の流れのようにハワイ全土に広がった彼のミュージック」、とあるところに書いてありましたが、それが日本にまで及んできたことに、大きな感激を致しました。

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人々の心を動かすことのできる彼の音楽・演奏は、彼の名前のごとく、まさに、“神からの豊かな賜物”であることを思います。

ヒーリング・サロンでのミーティング

私の仕事は、毎日のように色々な人に会うことですので、オフィスワークではありません。

人に会っては、企画を立てたり、打合せをしたり、交渉したり、リハーサルであったり、まぁ、さまざまです。

もちろん、カウンセリングということもあります。

今日も、新企画の打合せといいますか、ご協力を得られる方との顔合わせといいますか・・・

そのお方の経営されるサロンで、ミーティングが開かれました。

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アロマオイルの香る中~ミーティングにある緊張感やタイトな雰囲気はなく、いい気持ちのひと時でした。色々な話もしましたが、仕事をするにも、心と体の健康のバランスがとても大切だということを実感しました。

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近々、私自身がここにお邪魔して、体のメンテを受けようと思います。

その時、このサロン、ご紹介させていただきます!

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ところで、明日は、久しぶりの北海道は札幌です。3年ぶりくらいかな~以前も同じ時期だった気がします。

今回は、三越 札幌店さんにお邪魔します。

三越フランスフェアのイベントで、シャンソン・ミニコンサートをします。

私は、シャンソン歌手Brunoのマネージャーとして行ってきます。

来月15日は、三越 名古屋栄店さんにもお伺いします。

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是非、お近くの方はお立ち寄りくださいね~

さりげなく大きな愛情

「ジョイさん、どうしてる?元気?大丈夫かなと思って・・・」という簡単なメールを時々送ってくれる友人・あっちゃん(実は私はこう呼んだことがないけど・・)。用事でもなさそうだしと思って返信を2~3日遅れてすると、「あ~良かった。倒れてでもしてるかと思って心配してたよ。じゃあ。」って、感じ。でも、その短いやり取りの中に、いつも温か~い心を感じているのです。

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もともとの出会いは、仕事上。クライアントと出演者。彼女は、ゴスペルの歌手!そして、たくさんの生徒さん(熱狂的あっちゃんファン)を全国に持つ、ゴスペルの先生。ジャズがもともとらしく、いいですよ~彼女のジャスも ♪♪

最初は、あたしの方が緊張してて、あまり近づけない感じだったけど、彼女との電話やメールに、さりげないけど「おもわれているんだな・・心配してもらって・・・」というお母さんの愛情の様なものを感じ出して、今に至っています。

ショーもすごいけど、私は、あっちゃんの人間性にメロメロです。

愛情表現って色々ありますが、あっちゃんのは、真実さを感じます。

本当にそういう人だからです。

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お互いそれぞれの人生で、苦しむところも通過して共有する部分も増えたせいか、最近は会う回数が増えてきて、笑いあり、涙あり(笑いすぎて)の、ホント、地でいってます。

それに、お互い色んな情報交換するのに最適です。仕事や立場は違っても、見つめているものが同じなんだと思います。

今から、2人でたくらんでる事があって(笑)、そのうちすごいことになりますから!

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素敵なカフェで時々お茶をすることが、私達のリラクゼーション法です。

1杯のコーヒーは、ランチより高かったりする、特別なところです。

な~んて・・・

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みやもりあつこ さん 

ペンシルバンチ・メンバー (感動の音楽でご紹介!)

ジェームス・ママ・クワイヤのリーダー

ハワイ発!MAKANA~スラック・キー・ギターの名手~

昨晩、あの!MAKANAのライブに行って来た。

ハワイでは、名前は知っていたし、曲も聞いたことはあったが、まさか、目の前で生の演奏を聞くことが出来るなんて!

「この演奏すごい!! 本当に1本のギターだけなの?深~い音。」

体をふわ~っと浮かせるように動きながら演奏する姿は印象的だった。

ギターを体に近づけたり、離したり、まるで遊んでいるかのようにも見えた。

また、彼の歌声が、本当に透き通った何とも言えない美しさだった。

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コンサート後は、話に花を咲かせた。ハワイにいたこと、仕事の事を話すと、まるで家族のようになってしまった。ジョークも面白く、

「ねぇ、今日ハワイから生放送されているラジオに出てたでしょ?なんでここに?」

「あの収録が終わってから、急いで泳いできたんだよ~」って。(笑)

「そんなに近かったらこれから何かいっしょに出来る事があったらいいね~」

詳しくは、改めて「感動の音楽」の中でお伝えしようと思います。

オープニング・アクトは、Kai と KAT。

Kai(左)のギターも良かった!KAT(右) の澄んだ歌声とオリジナルの曲に感動!

♪ ジャズ チャンツ ♪

私が18歳でアメリカ留学し、大学に入る前に入ったのが、ELSランゲージセンターオクラホマ・シティ校でした。

これは日本にもありますが、私はわざわざ日本人のいないオクラホマ!を選んでしまいました・・・

それはともかく、そこで朝から午後3時くらいまでクラスだったと思うのですが、その中に「Jazz Chants」 (Oxford University?Press) という教本を使っての授業がありました。

これはためになりましたよ~。ジャズのリズムにあわせアクセントをつけて、文章を読んでいくので、とても楽しかったです。

しかも、そのリズムが頭に、身体に残って、英語らしく話す訓練になりました。何を口にするにも、そのリズムが出てくるのです。

どうぞ試してみてください。

20数年前(!?)に学んだ教本が、今でも使われているんですってね。別の感動です。

Happy Day!

米国ゴスペル界の草分け的存在、あの「Oh Happy Day」の作者、Edwin Hawkins?が

ゴスペル音楽の向上のために25年以上行ってきた?Music & Arts Love Fellowship Conference!昨日、日本上陸!

クワイヤーや牧師も共に来日。日本からは400名のクワイヤーが参加。ものすごい迫力であった。

東京厚生年金会館大ホールを埋め尽くす観客。あまり盛り上がらない日本人が、こんなに熱く燃える姿は、きわめて稀であると思う。2階席の、もう天井に手の届きそうなところに座っていた私にも、ステージからの熱気とメッセージは、有り余るほど届いた。

また、このトピックス、いつかご紹介できるときがあれば、是非しますので。

そして、個人的には、友人の歌手・ブレンダとの会話に熱が出た!

短い時間に、お互いの熱き思いとビジョンを語り合った。

3時間に及ぶコンサートの最後の曲(勿論、Oh Happy Day)で、彼女がステージに上げられ共に賛美の歌を熱唱した。

ゴスペルが、この日本に、大きなムーブメントを起こし、本当のよき知らせをもたらしていることと確信する。

今の人?

私たちは、「今の人」という表現をよくします。

「今の人って~だよね~」とか、「今の人って信じられないよね~」とか・・・。

大体、批判をするような時、自分と一線を引こうとする時に使われる気がします。

また、世の中の寂しさを感じる時もかもしれません。

私が10代の頃、「今の人はこういう音楽が好きなんだね~分からないね~こういうのがいいのかね~」と言われたことがあって、「あぁ、ヤダ、ヤダ。過去の人になりたくない」って思ったことを思い出します。

でも、正直言って、現在私も、「今の人はこうなんだ」とか思ってしまうことが時々あります・・・。

じゃあ、「今の人」って考えた時、一体誰のことなんでしょうか。

通常は、やはり10代・20代の今現在流行っているトレンドの中にいる人達。服装もヘアスタイルも、音楽やドラマも・・・新しい流行を生み出しリードしている世代。

確かにそういった人たちの勢いはすごいなと思いますし、常にそれらを知っていたいと思います。

でもそれだけで世の中の価値みたいなものが決まるとしたら、それはチョッと淋しいことです。

30代には30代の、40代には40代の、50代には50代の、その生かされてきた年月による価値があるからです。

そして、その時その時の「今」を生きているはずなのです。

もういくつだから・・・は止めて、自分に与えられた「今」を謳歌したいですね。

「今」ある喜びを大胆に表現しながら、今を生きる人 でありたいです。

私、青春、真っ只中!今の人です~。

Love is ・・・ 愛って・・・

私、今よりもう少し若かった頃、絵本を集めるのが趣味でした。

絵本のお陰で、随分ホッとできる自分の空間を作っていたように思います。

外国物などは勝手に訳し、近所の子供たちに読み聞かせてあげたりしてました。

その中に、今は完全には内容は覚えていないのですが、タイトルが「Love is …」というのがありまして、可愛いスヌーピーが描かれていました。

愛って・・・あいさつすること。

愛って・・・ご飯を食べること。

愛って・・・あそぶこと。

愛って・・・プレゼントすること。愛って・・・、という感じで、とにかく可愛いのです。

そして、「愛って・・・」の最後のページは、愛って・・・いっしょにいること でした。

なんて素敵なんでしょう。

愛って、何かをすることだけでなく、言葉はなくとも、一緒にいること、いてあげること。

今日は、本当に私があこがれる女性に逢いました。きらきら輝いている方です。

私にとっては、目標の人。でも彼女は、私のことを「友達」と言ってくれるような謙遜で優しい人です。

1年半ぶりの再会でしたが、その方は、いつも私の側にいてくれるのです。しかも、祈りをもって、真に私を思ってくれるのです。

側にいてくれる愛・・・どんなに励まされていることでしょう。

私も、そういう女性になりたいです。

温かい笑顔

9月20日のキャンプ座間での出逢い。

ジェームスとフィリップ。

このお二人は以前から、「紹介したい人たちがいるんだよ。とってもいい人で、すぐジョイさんの友達になってしまうと思うよ」と、日頃お世話になっている方から言われていた方たちです。やっと実現しました~ジャ~ン!

“ ウァ~オ !! ” 本当にその通り。遠くから歩いて近づいてゆく私たちを見るやいなや、でっか~いスマイルで、昔からの友人のように受けとめてくれました。こんなにステキで温かい笑顔をする人を最近見たことないなぁ、とお話しをする前から、こころも温かくなりました。

お二人は、今や全国を駆け巡る、Heart to Heart というバンドです。今日もたくさんのファンの方々が遠くから近くからたくさん来ていました。

二人とも、34年前に来日し今日までずっと日本に住んでいるそうです。

最初はジェームスのバンドで活動を開始し、2年ほどやりましたが、長いブレイクに入りました。20年ものなが~い、です。

でも、今から11年前、また二人で、Heart to Heart を結成したそうです。

「日本人のために」「日本の人の心に届くように」という言葉を連発しながら、CDに入っているオリジナル曲も、日本人の情緒を盛り込んだ歌詞やリズムで、何だか微笑んでしまいます。と同時に、こんなにも私たち日本人を思ってくれているんだなぁ、と感謝をせずにはいられませんでした。

徳間ジャパンコミュニケーションズからは、“ ことわざマンボ ” というCDもリリースしています。

ヘンな外人!? (あっ、これも曲名だ~)


ステージに上がる直前のお二人。それでも、同じ笑顔です。さらにきまってます~。向かって右側がフィリップ。左がジェームス。

ジェームスは、この日、お子様達もご一緒で、バンドのベースギター担当の仁くんです。

何で、私がジョイで、彼が仁 !?

モデルのようにきれいなお嬢さんたちの写真は取り損ねてしまいました・・・次回どこかで!

乞ご期待 !!

また、お会いしたい、ファミリーのような皆さんでした。

苦手だと思っていたこと

私には、苦手なことがたくさんある。たぶん、普通の人の何倍も、人並みはずれて、ある。

あれが出来ない、これが出来ない、あ~また・・・

私を知っている人は、笑っていることでしょうね。

裁縫、パソコン、細かい操作や機械もの、全くダメ。仕事で必需品のMDやCDのダビング、いまだに自信ない。本当の意味での、頭痛の種!(笑)

でも気づいたのです。メールやってるじゃない、仕事もそれなりにパソコン使ってるし、ブログ!? ジョイにとってはすご過ぎる~。

これでいいんだって。いつも、誰かのように出来ない、って比べて、疲れて、投げ出して・・・。

でも、温かく助けてくれる誰かの励ましで(時には厳しい愛のお叱りにより)、出来るようになってゆく。人と比べたら全く笑われちゃうことも、自分の中では、成長して出来るようになっていき、嬉しさや自信も生まれてくる。

これでいいんだ。「出来るじゃん!」

今日は日曜日。最近疲れている私を労って友人が食事を作ってくれた。
タコライス!実は私、タコスなるものが苦手で・・・・  学生時代の寮生活をしていた時、月曜日の夕食が決まってタコスだった。

キッチンのスタッフのお休みの日で、タコスは自分ではさんで食べるだけなので、簡単に用意できるのもだったんでしょうが、それを食べ過ぎて嫌いになった。

でも、今日のタコライス、すっごく美味しかった。苦手だと思っていたけど、作ってくれた人の温かいハートを感じて、美味しさが増した。

やっぱり、誰かに思われ、助けてもらって、苦手を克服していくのでしょうね。

私の、裁縫担当係りのステキな彼女、パソコンの師匠のような若い青年SEさん、いつも知恵をもって助けてくれる私のブレインなるS.Fさん、本当にありがとう。私の苦手分野、これから更に開拓してゆきます。

ちなみに[タコライスのレシピ]

温かいご飯の上に、タコス・シーズニングで味付け炒めた牛ひき肉を敷き、

千切りレタス・角切りトマト・アボカド・黒オリーブ・サワークリーム、等を適当にのせ、(あれば)まわりにトルティーヤ・チップスを飾るだけ。

お好みで、サルサ・ソースをかけて召し上がれ!

もう一丁! wanna ~

前回の、gonna ~ に続く、wanna ~

これもたくさん使います。

I wanna do it.

I wanna play games.

Do you wanna go?

ご存知の通り、これは、want to ~ のことです。

こんな事ばっかり教えると、学校の先生に怒られそうですが~

書くときは、きちんと、I’m going to ~ とか I want to ~ としてくださいね。

でも、使ってみてくださいね。

ミュージック・フェスティバル in キャンプ座間

今日は昨日までの台風による天気とは打って変わり、真夏のような暑さの晴天でした。

米軍基地キャンプ座間でミュージックフェスティバルがあるとことを聞きつけ、行って来ました。

敷地に入ると、そこはもうアメリカ。自由な雰囲気が漂い、なんだかの~んびりと楽しく時間を過ごすことができました。

焼きそば・お好み焼き等の日本の屋台もたくさん出て、日米合作のお祭りと言った感じでした。

午前11時から夜9時まで、10組のバンドが出演。メインゲストは、あのベイビーフェイスがプロデュースしたアカペラグループ ” Az Yet “!! 残念ながら、私は次の予定の為、その時間を見ることができませんでした~あ~残念!

でも、出演された方々は、どのグループも良かったです。ジャズあり、ポップスあり、ロックあり・・・。

Army Band / Grove Keepers /? Heart To Heart

出逢った方々は、改めてご紹介いたしますね。

美味しかった佐世保バーガーと、初めて目にした口にした、ロシアのコカコーラ、こんな感じです。↓

コーラは写真を拡大してみるとRussia と書いてあるのが見えます。

音楽って、やっぱりいいですね。“人と人をつなぐ音楽の輪!”

便利な gonna ~

私の場合、本当にしゃべれないビギナーでアメリカに行きましたから、すべてが新鮮で、と言うか、見ること聞くこと、どぎまぎして毎日を過ごしていました。しかも厳しい英会話クラスでしたので、必死で、耳に神経を集中させていました。

そんな中、段々、耳に定着してくる音や言葉があって、「なるほど~」と思える事ごとが出てきました。

その一つが、” gonna ” でした。学生達が頻繁に使っていました。

I’m gonna go to class.

I’m gonna have lunch.

Are you gonna do it?

つまりは、I’m going to ~? ということです。

これが分かって、スムーズに会話が出来るようになった事を覚えています。

分からなくても、音を聞き続けることは、大切です。急に分かる時が来ます!

視点を変えて

雨の日は、身体がだるくて眠い。
やる気も少しだけダウン。
不思議と仕事の電話もパタリと止まる。
みんなもパワーがでないのかな・・・。
交差点で信号待ちしながら、随分長かった自分自身の通過したトンネルを考えていた。

もがいてももがいても抜け出ることのできなかった、先の見えない真っ暗闇のトンネル。

でもそこを通過した時、見ること、聞くこと、すべてが違ってきた。プラスに思えてくる。「あれがダメになってよかった。だからこの道が開かれた。苦しんでよかった。その気持ちが分かった・・・」と。あせり過ぎて、すぐ足元にあった大切な事を見失っていたことに気づいた。何で今まで気が付かなかったんだろう。そして小さなことに感謝できるようになった。

今日も、カフェのテーブルの足元に、生き生きと植えられた植物を発見した。誰の気に留められることもない普通の植え込みに、なぜか、その生命の存在感を大きく感じた。

癒し処

日頃の疲れがたまって、肩こり・頭痛・ひどい時はめまいと、最近体調が不安定でしたで、今日は、マッサージに行ってきました!このままほうっておくと、またぶっ倒れる~その前のケアです。予防治療と言うんでしょうか。

「癒し処」、「回復のスペース」・・・私に必要な響きでした。そこで60分コースをお願いしました。(詳しくはコチラ

担当のマッサージ師さんは、とてもいい方で、しかも、私、初めて!私の身体に合うマッサージをしてくださる方に出会いました!

「わぁ~、すごいですねぇ。ホントすごいです~。」私、褒められているわけじゃないんです。私の体の凝り方がすごくひどい、と言うことなんです。右の肩と左の肩の筋肉の大きさが違うんですって!だから凝るらしい・・なんてこと。

でも、小江(こえ)さんのお陰で、飛んで帰れるほど、身体が楽になりましたよ。

これから、専属マッサージ師さんとして、お願いしますネ~。

終わった後は、お茶のサービスがあって、本当にくつろげるひと時でした。

長い間に溜まった疲れを取るのには少々時間がかかるそうですが、何が原因でそうなったのかが分かると、治しやすいそうです。


本当は、心もそうなんです。知らず知らずのうちに、ストレスや頑張り過ぎが溜まったり、自分では気づかない思考習慣等によって、疲れているのです。 それらを取り除くにはやはり時間がかかりますが、何が原因なのかが分かると、元気になっていきます。そして、思い切って取り除く勇気も大切です。

誰でも皆、心身ともに癒されたいと思っているのです。


Hello !! の次は・・

誰でも知ってる挨拶 “Hello !!” の次は、これもみんな知ってる言葉です。

“How are you? ”

学校ではこの続きがあって、”Fine, thank you. And you?” とオウムのように言わされましたっけ・・。

でも実際生活の中でこれらの事を表現する時には、様々な言い方があるのです。

身体が「お元気ですか?」という意味合いだけでなく、「様子・調子はどう?」というような感じでも使われます。

誰に向かって言うのかにもよりますが、いくつか知っておくとネイティヴっぽいかも!?

How are you doing?

What’s up?

How is it going?

What’s going on?

などなど・・・トライしてみて下さい。

本当に必要なもの

今日は午後、今話題の、スウェーデン発・カジュアル衣料店「H&M」へ行ってみた。

デザイン性の良さと低価格が売りだそうで、しかも、日本上陸第一号店としてメディアで騒がれているだけに、人・人・人・・・。その人垣は、銀座7丁目から8丁目にまで渡り、更に裏路地にまで続くとてつもない長さ~。入店するまでに2~3時間はかかりそうで私は断念した。

暫くハワイの暖かい所にいたので、秋物の服がなく、段々涼しさを感じるようになった最近、私にとってはどうしても何かが欲しかったのですが・・・。

驚くことに、こういう世の中のトレンドに対しては、皆すごいエネルギーを持っている。

でも時々思います。

「自分の欲しいものって、本当に必要なものなのかな」って。

元気が出ることば “Hello !!”

生まれて初めて海外へ降り立った地は、アメリカのシカゴでした。でもそこは目的地ではなく、中継地点で、数時間後には、オクラホマへと再び飛んだのです。シカゴの空港はドデカく(もっとも他のどこも知りませんでしたが・・)、これまた「ど~しよ~」でした。手荷物に大きなスポーツバッグを持ち、しかもとても重くて、肩が外れそうでした。フラフラしながら歩いていると、行き違う人行き違う人、みんな“Hello !” とか“Hi !”とか、声をかけてくれるのです。まさかこんなところに知り合いはいないはず。しかも、その人たちは、私の目を見てニッコリ微笑みながら声をかけるのです。私の心は段々軽くなり、荷物の重ささえも気にならなくなる程、明るい気持ちになっていきました。アメリカ生活デビューでした!

Hello!や Hi! は誰でも使えますよね!あとは勇気!思い切って言ってみて!自然と英語圏の人の中に溶け込めますよ。

Nice Couple !!

先日、とても素敵なご夫妻にお会いする機会がありました。アポの時間に最初に登場された瞬間から、「わ~ステキ!」と思わず息を呑みました。グッド・ルッキングな方ですが、何がステキって、お二人の息が合った雰囲気です。これは、初めてお会いした時の第一印象ですから、本当にそうなんだと思います。そして、言葉で言わずとも現わされるお二人の姿勢なのだと思います。

色々とお話しをしましたが、なんともさわやかなお二人で・・・。気が付いたことがあります!そうです!お二人、思いとヴィジョンがピッタリ一致しているのです。これが幸せの鍵!成功の秘訣です!

ギルバートさんは、元NHK英会話の講師であられ、現在は英語を教えることを中心にしながら、ご自分が主宰するゴスペルクワイヤーのディレクターでもあられます。(「感動の音楽」の中でもご紹介しました!)将来の夢も大きくクリエイティブで、今後はますます、しかもご家族全体で、ご活躍される予感がします。

ギルバート&博美 エスピネリ さんご夫妻です。

「思いを一つにする」・・・多くを学ばせて頂きました。


旅人をもてなす

今日は、突然、海外からのお客さんがありました。日本には既に来ていたらしいのですが、連絡をもらったのは今朝でした。「旅の疲れはありませんか?困っている事ないですか?行きたい所はありますか?・・・」そう聞きながら、「そうだ!会おう!」と心に示されました。

私がアメリカにいた時、よく、友人や、知り合いの知り合いくらいの関係の人まで、親しく話しかけてくれたり、こちらのニーズを聞いてくれたりして、親切を受けました。海外一人暮らしで不安の多かった日々ですから、一番嬉しかったことといえば、そういう人が言葉だけでなく、会ってくれたり、一緒に食事をしてくれたり、何か特別のことをするわけではないけれど家に呼んでくれたりすることでした。一度はびっくりしたこともありますよ。おうちに呼ばれたから、もしかしたら何かご馳走でも・・・な~んて思ってみたら、お水をグラスに一杯頂いただけ、ってことも・・(笑)。でも、その時の優しく温かな雰囲気を忘れる事ができません。

もてなすことは、ご馳走を用意することでも、ゴージャスな場所へお連れすることでもなく、真心こめて、与えられた時間を、その人のためにその人と共に過ごす、ことではないかと思います。

マカオでの小さな演奏会

今年の暑~い夏、仕事で香港に行きました。東京の気温が35℃位の時、香港は湿気の為、体感気温が42℃位だと、現地のTVが放送していました。ゴジラのように、吐いた息が火に変わるのではないかと思う程のひどい暑さでした。

そんな中、たった3日間の香港滞在中に、突然4時間ほどの時間が空いて、急に「マカオに行こう!」ということになりました。これがいつもの私のひらめきによる突発的行動です(笑)。マカオは香港のように、中国の特別行政区で、またパスポートに入国のスタンプをもらうので、更に海外へ行くという意気込みが要るはずなのですが、 何の計画もないわけですから、とりあえず高速船に乗って約1時間。向こうに着いてから考えよう、って感じでした。ただ、「そうだ、まずは、ポルトガル料理のお店へ行こう」・・それだけは決めていました。

ところがマカオで入った5テーブル位しかない小さな小さなレストランで、すごい心に触れるエンターテイメントに出会いました。ランチタイムをとうに過ぎた時間でしたから尚更のこと、お客さんは私たちともう一家族だけ。しかもその家族はお食事を終えて帰る支度をしていました。3名のギタリストが私の真ん前に現れ、私の目を見ながら語りかけるように歌い始めたのです。突然のパフォーマンスにビックリしたこともありますが、私はもう釘付けです。アコースティックのギター3本で、マイクも使わず、澄んだきれいな生の声だけでした。静かに始まったその歌声が、リズムとともに段々盛り上がり、情熱的なメッセージが伝わってくるようでした。スパニッシュ・ポップスでした。

たった15分程ですが、いえ、15分も!生の演奏を独り占め出来たんです!誰かが自分のために歌ってくれる。素敵じゃないですか!私は、これまでたくさんのショーの企画やステージングをしてきました。どうやってお客さんを喜ばせよう、って。ショーの構成・音響・ライティング、等々。それらすべてが必要な事でした。でも、特別な機材が何もなくても、こういう温かな心を直接感じることが出来るエンターテイメントがあるんだ。これが人々を感動させることが出来るんだと、何だか原点に戻されました。そして自分自身の力んでいたものが取り除かれた、ホッとする時間でした。最後に、日本から来たことを伝えて感謝をすると、「じゃあ、特別に、“エリー・マイ・ラブ (いとしのエリー)”をプレゼントしましょう!」と言ってくれ、私も立ち上がって一緒に歌いました。ちなみに、歌詞は日本語でした。スゴイ!

英語珍道中 / Joy’s Word Power!

[なんでオレンジジュースが?]

高校卒業したての、忘れもしない6月8日。

生まれて初めて飛行機に乗り、しかも国内でさえ一人旅などしたことない私に緊張の旅が始まったその瞬間の事です。

機内でフライトアテンダントの方が飲み物をサービスしてくれた時のこと、「Coke, Please」と言ったはずなのに、私のテーブルの上には何故かオレンジジュースが・・・。

Coke と言って、Coffee が出てきたならまだしも・・・トホホ・・・「チェンジして欲しい」とさえ言えずに、「これから先、ど~しよう~」って感じでした。

マクドナルドも発音できずに、「クドナルド」とか「マドナルド」などとアクセントを変えてみましたが通じず、やっと分かったのは、ホストファミリーの3歳の坊やティモシーが母親から教えられているのを聞いた時でした。「マクナルド!!」(日本語では表記できませんが)

心配しないで。英語を話すのも、最初は皆んな、Babyですから!

でも、Babyと遊ぶ事が上達の近道かも知れませんね。

日本で最もホットなハワイ

多くのハワイについてのブログを拝見しますが、美味しいレストランや最新アミューズメントスポット等の紹介が殆どですね。

それも知りた~い。でも本当はもっとすごい場所があるんですよ。私がハワイにいる時は毎週行っています。

たくさんの出逢いが日々ありますが、私の最初のブログについて考えた時、私はやっぱり、「ここ!」「この人たち」を選びます。

ハワイの教会のブランチで、ニューホープ・フェローシップ東京(御茶ノ水)です。日曜日の時間の許す限りお邪魔していま~す。

ちなみに、ハワイのニューホープ・フェローシップオアフは、毎週12,000人が集まるんですよ。

心身ともに元気が出る場所です。

開設記念

「サイト開設おめでとうございます!」なんて嬉しいコメントを早速頂いたら、その気になって「ありがとうございます~」ということで、サイト開設記念を一人でお祝いしました。場所は、恵比寿にあるジャマイカ料理のお店 AALAWI Jerk Chiken & Pork でした。本当は別のミーティングを兼ねてだったのですが・・・

私はここ7年の間に、10回程グアムに行っています。3時間で行かれる日本に一番近いリゾート地で、仕事に疲れては3~4日間日本脱出。絶好の場です。グアムは美味しいものがないという話をよく耳にしますが、観光客の行かないようなところにある美味しい穴場を知っています。決まって行くのが、“Jamaican Grill” というジャマイカ スタイルのバーベキューとでも言うんでしょうか、ジャーク・チキンとポークのお店です(ここは今や観光スポットです)。その味が忘れられなくて、日本でも食べれたらいいなぁと思っていたところ、友人に紹介されたのがこのお店です。「おいしかった~!」

ジャーク・チキン&ポークは、オニオン・タイム・レッドペッパー・スカリオン(わけぎ?)・ピメント・ガーリック、他、たくさんのスパイスとハーブをお肉にすり込んで炭火で焼いたものです。ピリ辛で本当に美味しいです。それに加え、赤いお豆のご飯とコールスローとバナナチップスが盛り合わせてありました。今日は初めてコーンミールで出来たドーナツも頂きました。

突然私の身に起こったこと

9月1日、突然、「ブログを始めよう!」と思い立ち、別の用事で立ち寄った本屋さんで、ある雑誌の表紙を見た瞬間、「自分のホームページをつくろっと!」とひらめいてしまったのです。

機械物やパソコンにめっぽう弱い私が、このようなことを急に思い立ったのは、ある決断をした翌日のことで、新たな一歩を踏み出そうとしたことがきっかけです。

そしてその週のスタッフミーティングでその思いを話したところ、「だから前から言ってるじゃないか~」と。私、すべて取り掛かりが遅いんです。しかも何年も・・・。私がブログを始めるという事は、私にとっては奇跡的。でも世の中では、多分「最後に始めたブロガー」くらいの扱いだと思います。

私自身への挑戦でもありながら、これが、どこかで誰かへの励ましになればいいなと、私の人生を振り返りながら色んなことを書いてゆこうと思います。

このブログ作成の為、私を陰で支えてくれているM.Kさん。本当に感謝します。いつか、私の「出逢い」のなかでご紹介させて頂きますね。

すべてのあなたへ

私の年齢が45歳なので、今感じること、今思うこと、を述べようとすると、“40代のあなたへ” となりましたが、すべての年齢の方に読んで頂けるように、今までの私を書いていこうと思います。

女性としての私にとっては、“希望と不安と挫折の10代”、“試行錯誤の20代”、“自信が増し出す充実期・30代”、そして、“社会的・身体的・・・様々変化にあえぐ40代”、のような気がします。

どの時代を振り返っても、「これで最善だった」と思うのですが、そこを通過している時は、そんな事を思える余裕さえない時もたくさんあります。いえ、殆どの場合が、何かに苦しみ、戦い、また、頑張ろうと、必死でその時期を過ごしているのだと思います。それは、若くても年を重ねても、です。自分に、家族に、友人に、仕事に、過去に、将来に、悩み苦しんでいるのです。それらは、いつも、「どうして自分は~なんだろう・・。これから自分はどうなるのだろう・・。」という思いなのです。

でも、もし、悩みながらも、苦しみながらも、戦ってさえいても、「平安と安心」を感じることが出来たら、もう少し元気に歩めるのかなと思います。

そしてもし、今、喜びと希望に満ちて溢れて歩んでいる方がおられれば、それはそれは、感謝です!

そんなことを一緒に考え、一緒に歩むことができたら幸いです。これから喜びも悲しみも綴っていこうと思います。

友人が贈ってくれた、キッチンに飾られた薔薇を見ながら、私も祈ります。

Yokohama Charity Gospel Jamboree・・世界をつなぐチャリティコンサート

9月13日(土)、横浜市西公会堂で開かれた、これまた、ゴスペルコンサートに行って来ました。

各地でゴスペルを習っている方々が、日頃習い歌っている曲を、チーム単位で披露するリサイタルのような形態。

今回のそれは、チャリティーであることや、各チームが他にないオリジナリティーを出していた事が目と耳を引きました。

いわゆる、ブラックゴスペルから、日本語歌詞による、心を注ぐワーシックソング、そして、ゴスペル演歌(!?)に至るまで、実に様々。

ゴスペルとは、本来の意味は歌のジャンルではなく、”Good News” 「神の良き知らせ(救い)」ということだから、色々なジャンルで、また色々なスタイルを以って神を賛美する事は素晴らしいことだと思います。。

「ゴスペルって、ちょっと激しくてうるさくない?」って思ってる人も少なくないと思うけど、実は、祈りの歌・礼拝の歌でもあるんです。だから、しず~かに頭を垂れて歌うこともたくさんあるのです。

ゴスペルの由来は、アフリカから奴隷としてアメリカに連れてこられた人々が、激しい労動の苦しみの中で、雇い主に分からない言語(コミュニケーション方法)を使って、仲間と話したり、神に祈り、叫び、賛美をした手段であり、それが独特なリズムになり歌い方になったのです。だから、「祈りの歌」「ひざまずいて礼拝する歌」もあるのです。

たくさんのチームが参加されて、それぞれ素晴らしかったのですが、今日はその中の一つをご紹介します。

New Commitment Family です。

歌は勿論上手でしたし、音楽構成もステージングも素敵でしたが、何より会衆を感動させるエネルギーがありました。心から力の限り天に向かって神を賛美をしている・・といった姿勢なのだと思います。そして、5歳の坊やが歌っている姿には感動の涙が溢れました。

ディレクターのギルバート・エスピネリさんと奥様の博美さんにお話を伺いました。


ギルバートさん
「16年前に日本に来る以前も、サンディエゴの教会でミュージックディレクターをしていました。その時は高校生と大学生ばかりを集めて、クワイヤーの指導をし、参加した人が、ここだけはちがう、平和を感じリラックスできる、と思うようなところを作りたかったのです。日本でも同じことをしたかったですが、単に他と同じようなクワイヤーをつくることではなく、支え合い、家族のような温かさを皆が感じることが出来るクワイヤーを目指しました。New Commitment / New Promise / New Desire (新しい献身・約束・希望・・・)といった感じにです。」

博美さん「わたし達2人が出会ったのもクワイヤーでした。現在は5歳の男の子(温音君)と2歳の女の子(瑛心ちゃん)がいます。New Commitment Family の現在のメンバー登録人数は70名程。毎週練習に来られる人は40名位です。2002年発足以来、5~6名の方々がクリスチャンになりました。」

お二人の今後のヴィジョンは・・・「ゴスペルを伝え指導することを通して、人々の心が開かれてイエスキリストの愛を受け入れる人が起こされるように奉仕することです。それから、New commitment Family で日本全国を廻りたいですね。ビジネスは、2人で一緒に新しいクリエイティブなことに取り組んでいきたいです。」

本当に素敵なご夫妻、そして名前の通りの家族のように温かく、またパッションを感じるクワイヤーでした。

毎週木曜日に、三軒茶屋カトリック教会にてリハーサルをしておられます。関心のある方はチェックしてみてください。

PENCIL BUNCH ゴスペルコンサート

9月12日(金)、目黒のBlues Alley で開かれた9回目のコンサートにご招待を受けて行って来ました。

これまでも何度も見させてもらいましたが、今回のものは、今までと違う、何か一体感の中にある迫力を感じました。

それぞれがきれいに歌っているだけではなく、ユニティーを感じる。しかも、オーディエンスの心に訴えかける“聴かせる”コンサート。

グループの名前のごとく、「それぞれの色の鉛筆が束になっている」そして、個性の違いを受け入れ合い補い合って、一つの演奏を神に捧げ、会衆の心を引き上げる・・・そんなカッコよく、しかも心の通った時間が流れました。さすが、プロ!だから皆に感動を与えることができるのですね。

他の皆さんはどう感じているのかなと思い、客席の方へインタビュー。

「僕にとってゴスペルは生活の中での大切な事。幼稚園の時、キリスト教系に行っていて、覚えた讃美歌をまた歌えることは嬉しい。プロは、さすがお金を取って聴かせることが出来る人たち。感動しました。」

「私は、先生の魅力でゴスペルを習っています。歌の技術より、ゴスペルとはという心を教えてもらっています。」

「ゴスペルを歌うことにより、心のもやもやが解消されるのは不思議。」 などなど・・

ゴスペルの魅力はなんとも、ふ・し・ぎ。


出演者の皆さんにもインタビューしましたよ。

ステージ開始前の楽屋で、PENCIL BUNCH の、7名のメンバーをパート別に教えて下さいと聞くと、

みやもりあつこさんと綿引京子さんがソプラノ / 飯田希和さんと平田ゆりさんがメゾ / 加藤圭子さんと木村圭児さんがアルト兼テナー / リーダーの松谷麗王さんは“遠吠え係り”(!?)なんだとか・・・インタビューの答え方も、ホントみな個性があって面白い。でも、この遠吠え(!?)良かったです(笑)

それそれが、ゴスペルクワイヤーを率いるディレクターであったり、芸能活動をしながら、ゴスペルを探求することの為に集い、このPENCIL BUNCH に全精力を費やしているという。

「12月に向けてよいスタートを切れるよう、エネルギッシュなステージを皆で頑張ります!」とリーダーが言って始まったコンサートは、本当にすごかった。

12月12日(金)のクリスマス・コンサート(なかのZERO小ホール)は、是非、また、Check It Out !!

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