アウト・オブ・チューン

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Out of Tune。アウト・オブ・チューン。調子っぱずれ。

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そんな名前のレーベルもあるそうですが、有名なボサノバの名曲にそういう意味でDESAFINADO (デサフィナード)というタイトルの曲があるそうですね。
わざと不協和音を使っていて、しかもそれがまとまって良いハーモニーを生み出し、心地よい音に変化しているそうで・・・。

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考えさせられることだと思いましたね。

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私は、世の中の一般的な言い方をすると、かなりのはずれ者・・(笑)。でもそれぞれは本当は違う音をもつ存在なのですよね。

ただ、それが一つになってゆく時、アウト・オブ・チューンながら心地よいメロディーが出来上がっていけば・・・それが人ってものかなぁ。

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「あなたのアウト・オブ・チューンの感性がいい」と言ってくださるアーティストの方の助っ人として、アートギャラリーにたくさん絵のフレームを飾ってきました。

そのお方の感性もかなり~~ですけどね・・(笑)

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4 Responses to アウト・オブ・チューン

  1. とっさん says:

    ジョイさんがかなりの外れ者だとしたら、僕はジョイさん以上に外れ過ぎているので生きていけません(笑)「誰もが天命、果たすべき何かをもってこの世に生まれてくるのだからな」と僕の大好きな大河ドラマ「篤姫」最終回での名台詞があります。世の中には虚しいことなど何一つないんだよってことです。なので少しくらい調子が外れていても平気ですよね。時として不協和音は美しく聴こえるものです。モーツァルトの有名な弦楽四重奏曲に「不協和音」というのがあります。当時としては、かなり大胆な響きだったことでしょう。でも、そこにモーツァルトの人間味があります。面白いものですね。

  2. 中ノ島 says:

    「不協和音」のある音楽は好きです.
    不協和音のかたまりのようなオーネットコールマンの音楽に魅せられたのは、
    あのレオナードバーンスタインでした。
    進歩的なアーティストは不協和音を恐れないのですね。
    人間の生き方も、また然りですね。

  3. ジョイ says:

    とっさん
    人間味いっぱいの、調子っぱずれを楽しみましょうか!!

  4. ジョイ says:

    中ノ島さん
    不協和音を恐れない・・・いいですねぇ。

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