ダイアモンド・カット

久しぶりに、最近行きたい/食べたいと思っていた焼肉に行きました。その有名店は、ハワイにも姉妹店があって、私の一押しの場所です。 頻繁に行くわけではありませんが、いつも決まってオーダーするのが、ゴマサラダ、とんとろわさび、カルビです。

お店の人が、「今日は、カルビはダイアモンド・カット・カルビというのがありますよ。ステーキのように大きくて、ジューシーで美味しいですよ」と勧めてくれました。そして即、オーダー!

ほんと~に、ジューシーで大変おいしかったです~。

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あとになって、なんで “ダイアモンド・カット・カルビ ” って言うんだろうって思いました。

あんなに、お店の人と会話をしたのだから、聞けばよかった・・・。

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でも、“ダイアモンド”というからには、最高の、とか、最上級の、って意味であろうと思います。

一筋の光もない、真っ暗闇の中でも、光を放つダイアモンド。本物はそうであると、以前聞いたことがあります。

カットされて磨かれて、さらに輝いてゆく。

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私、ふと、思いました。

人生、色々なことがあって、順調な時ばかりではない、泣きたい時も、パニクる時もある。

もまれ、削られ、切られ、傷めつけられ・・・・・試練は本当に辛いです。

でも、その試練から生み出されるものが、輝きに変わったら、それはそれは素晴らしいことです。

その試練・苦労が生きるのです。

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今の悩みや苦しみを通しても、磨かれて、「ダイアモンドのような最高の輝き」を放てる者になれるようにと願います。

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患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す」?のです。

           


1 Responses to ダイアモンド・カット

  1. Kaz Sekine says:

    文面を何度も読み返しました。
    焼肉からここまでのことが考えれる感性が素晴らしい。
    ジョイ哲学が詰まっていますね。少なくとも私は勇気をもらいました。

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