We missed You?!

図書館続きの話しなのですが、
今日はカイルア図書館でウォーリーが子供達に本を読む日で、たくさんのちびっ子とお母さん達が集まりました。


私たちが、部屋に入るやいなや、大きな声で “We missed You?!” と叫んだ男の子がいました。

僕の名前はジョセフくん。5歳です。

3歳の時に南米からハワイへ、養子としてあるご家庭にやってきました。

その当時は、手のつけられない程大変な子供で、大騒ぎはするは、すぐいらだつは、それは利かん坊だったようです

でも愛情深いご両親に育てられ、本当に他の人を思いやることが出来るまで、良い子に変わっていったと言うのです。

そのジョセフ君が、ウォーリーが先月、メインランドへ行っていて図書館に来れなかったことをずっと思い続けて、

「寂しかったよ。アンクル・ウォーリーに会いたかったよ」って叫んだのでした。

カイルアのお店を閉めた時も、

「クッキーは食べられなくても我慢するけど、アンクル・ウォーリーには会えなくなったら困る」と泣いたそうです。

感動して、私も、涙が出ました。

愛情が人を変えること、改めて、心の奥深くで、教えてもらいました。


4 Responses to We missed You?!

  1. Mie says:

    Aloha!Joyさん♪
    今日も良いお天気ですね~!?
    ジョセフ君の一言、私もウルッとしちゃいました。
    かれはお金で買えるもとの、本当に大切なものとの区別が既に出来る子になったんですね。
    ウォーリーさんも、こういう時改めて『読み聞かせをしていて良かった!!!』って実感されるんでしょうね!?

    ↓そうそう、この団体のCMにウォーリーさん出てらっしゃいますよね!?
    私はここのLinks to Literacyのチャリティゴルフトーナメントのボランティアを去年からやらせて頂いています。

  2. tiki says:

    JOYさんこんにちは~。
    「クッキーは食べられなくても我慢するけど、アンクル・ウォーリーには会えなくなったら困る」
    私も自分とかかわる人にそんな風に思ってもらえるようになりたいと思いました。
    子供にとって大切なのは物質ではなく、愛情と知恵を与えられることですもんね。
    私も愛しい人から愛情と知恵を与えてもらい、今を生きています。

  3. ジョイ says:

    Mieさん
    いつも思いをシェアできて、またそれを受け取って下さって、嬉しいです?!
    え?そこでボランティアしてるんですかぁ?
    ぜひ、近々、また、どこかで!

  4. ジョイ says:

    tikiさん
    私は、その子からたくさんのことを学びました。
    また、私も、周りの人や後の人に、そう思ってもらえるようになりたいです。
    tikiさん。愛情と知恵を愛する人から受けたtikiさんは、これから益々多くの人の為に用いられますね。

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